SMV (SImount Smart multi-value system )

「マルチバリュー(multi-value)」という画期的な構造を、よりスマートに使うためのDBシステムです。

マルチバリューの生みの親である師Dick Pickが考案したマルチバリューを保持する特別なレコード構造「ITEM」と、それを駆動する機構「Dictionary-driven」を基として、より発展した「SMVvirtual items」および「SMVinference machinery」をSMVは備えています。加えて日本市場に特化した実績ある実行オブジェクト関数群「SMVobjects」が標準ライブラリーとして添付されます。細かくはこの他にも有用な要素・機能が多々ありますが、SMVはこれらを合理的に管理統合しています。

SMV上でシステムを構築すると上記主要素をはじめとして他も自然と統合されてく、そういった構造を感じ取ることが出来るはずです。同時に、デザインにおいて現実のオブジェクトに近いデータモデルを小さく生んで大きく育ててゆくことができます。これによって、従来難しかった顧客との意思疎通や段階的開発が可能となります。

SMVによってマルチバリューをスマートに使い、スマートなシステムを手に入れて下さい。

SMV system architecture の主要素

SMVvirtual items

従来のrowやrecordに替わるレコード構造

マルチバリューで構成され、実データだけでなく仮想フィールドや手続きさえも含むことが出来る。あらゆる言語から超高速で直接read/writeが可能な上、新規のフィールド定義追加や更新も稼働中(システムロックなしで)に行うことが出来る。

SMVinference machinery

メタデータおよびプロセス管理辞書機構

すべてのデータや定義・権利及びSMVobjectsを含む純粋な手続きまでも柔軟かつ完全に管理する。必要であれば、辞書を検索して内蔵されているデータ/メタデータ/プログラム自体を更新可能。

SMVobjects

サーバー内汎用実行オブジェクト

アプリケーションにおいてプログラム内から任意に呼び出すことにより複雑な処理を簡易・高速に実現する。また、プログラマーは任意に新規SMVobjectsを生成活用することが可能。

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